さつまいも

さつまいも

さつまいもの原産地は中南米といわれ、紀元前から栽培されていました。日本へは江戸時代に入ってきたとされています。当時の薩摩国から栽培が広まったことからさつまいもと呼ばれるようになったそうです。さつまいもは主成分がでんぷんなどの糖質ですが、イモ類の中で最も食物繊維が豊富に含まれています。腸内のビフィズス菌の働きを活性化する効果があるとされるヤラピンも含まれるので腸内環境を整える効果も期待できます。美肌に欠かせないビタミンCやビタミンB1ビタミンE、カリウムなども含まれ栄養価の高い食材です。皮には栄養がたっぷり含まれていて、じつは実よりも皮に食物繊維が豊富に含まれています。腸内環境を整えたい方は皮ごと食べた方がおすすめです。また、皮にはポリフェノールであるアントシアニンとクロロゲン酸が含まれており、抗酸化作用があるためアンチエイジング効果が期待できます。